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みなさんは毎日のひげ剃りを正しい方法で行っているでしょうか。

間違ったひげ剃りは、カミソリ負けをするなどお肌のトラブルを引き起こしてしまいます。
またひげの濃い人にとっては、より効果的に深剃りをして、さっぱりとして清潔感にあふれた剃りあがりにしたいものですよね。

そのためにもここでは、やってはいけない「NGなひげ剃り」について述べてまいります。

朝起きてすぐにひげを剃る

ひげは夜に剃るよりは朝剃った方がいいのは確かです。
ただし、ひげが伸びるのも朝の方が早いので、できれば出社直前に剃るのがベストです。

また前日に夜更かしをした、あるいはお酒を多く飲んでいた場合には、お肌がカサカサに乾燥していることが多く、カミソリ負けするなどお肌のトラブルのもとになりかねませんので、剃る際には注意が必要です。

夜の入浴時に剃る

入浴の際にひげを剃るという人も多いのではないでしょうか。

確かに入浴時にはお湯で顔を洗ったり、あるいは蒸気でひげが柔らかくなっているので、剃りやすいと感じるものです。
ただし、ひげは朝の6時から10時にかけての時間帯が、もっとも伸びやすいとされています。

そのため、夜の入浴時に剃っても翌日の午後にはひげが伸びてしまうため、だらしなく見えてしまうことになります。

夜の入浴の際にはひげを剃るのは控え、朝剃るようにした方がいいでしょう。

洗顔をせずに剃る

ひげを剃る前には、できればぬるま湯を使ってしっかりと洗顔をするようにしましょう。

これはお肌に付着しているホコリや古い角質を落として、しっかりと効果的に剃るために必要であるためです。

ひげが硬いまま剃る

ひげを剃るに当たっては、できるだけひげを柔らかくしてから剃った方が、お肌を傷つけることなく深剃りができます。

濡らしたタオルを軽くしぼってビニール袋に入れて、電子レンジで温めて蒸しタオルにしてから1分ほどひげを覆います。

こうすることでひげを柔らかくすることができます。

石鹸で剃る

石鹸で剃るという人もいますが、これもお肌への負担を考えると良くありません。

お肌が強く健康であるという人なら、石鹸でも滑らかにカミソリの刃が滑るので問題はありませんが、ほとんどの人は毎日同じ部分のひげを剃ることで、お肌にダメージが残っています。

ひげ剃りには石鹸ではなく、専用のシェービングクリームなどを使うようにしましょう。

切れ味の悪いカミソリを使う

切れ味の悪いカミソリを使い続けると、十分にひげを剃れないだけではなくお肌を傷つけることにもなります。

だから、カミソリの刃は短期間で交換するようにしましょう。

またお肌の弱い人は、5枚刃のように刃の数が多いカミソリを使うことをおすすめします。

いきなり逆剃りをする

ひげの生えている方向に沿って剃ることを「順剃り」、逆方向に向かって剃ることを「逆剃り」といいます。

ひげを深剃りしようとしていきなり逆剃りする人が多いですが、これはひげが生えている皮膚を引っ張って剃ることになり、出血などの原因になります。

まずは順剃りをして、そのあと再びシェービングクリームを塗布して逆剃りするのが正しい剃り方です。

剃った後のケアをしない

ひげを剃った後何もしないのは、肌荒れなどお肌のトラブルの原因になります。

まず剃った後は水かぬるま湯で洗顔します。

熱いお湯で洗顔するのは、皮膚の必要な油分を洗い流してしまって保湿ができなくなるので避けましょう。

その後はアフターシェーブローションなどを塗布して弱っている皮膚表面を保護するようにします。

まとめ

いままで、なんとなくひげを剃っていた方はいかがだったでしょうか。

誤った剃り方をしていると肌荒れや、しいてはひげが濃いくなってしまい清潔感のあふれるものとは程遠いものとなってしまいます。

今ならまだ間に合います。毎日のひげ剃りで絶対にやってはいけない方法をもう一度確認し、もし該当する剃り方をしていれば一つでも改善していきましょう。

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