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しっかり産毛の処理をしていてもなぜか生えてきてしまう髭。

女性なのに、口の周辺が青い、毛が埋もれて黒っぽい、こんな経験されている方意外と多いんですよね。

見られていると思うと、しっかり前を向いて会話ができないというお悩みは、応急処置的になりますが、メイクで隠すという方法で改善していきましょう。

 

青髭の対策

口周りに髭が生えたことで、とにかく処理しなければと、ピンセットで抜いたり、剃刀で剃ったりしていませんか?
剃っても剃っても気になりだすと止まらなく・・・。
ひげを毎日のように処理していては、悪化するばかりの悪循環に陥ってしまいます。

 

最初に剃ったばかりのころは一時的な対処をしたにすぎず、時間がたつと結局また髭が生えてしまいます。
それに、お肌も荒れてくると、青髭のようになったり埋もれ毛によって黒いぼつぼつができてしまったり、お肌への刺激によって黒ずみが出てしまうこともあります。

 

こんな場合はぜひシェーバーを使うようにしてみてください。
カミソリやピンセットはお肌への刺激が強すぎるので使わないほうがいいと言えます。

シェーバーを使う場合の注意点は、洗顔料などを使用して剃るよりは、お風呂に入ったあとの毛穴が空いた状態のときに、保湿クリームなどをつかって処理するのがおすすめです。
お肌への負担を軽減させることができます。

髭の濃さが人より強力で困っている方は、多少コストがかかりますがやはり専門家に相談しましょう。
脱毛エステに行くとあっという間にきれいにしてくれますよ。

 

メイクで隠す!

そして本題です。
多少の産毛程度であったり、青っぽくなってしまった口周りを隠すためにはメイクを使用する方法も効果的です。

メイクでうまくカバーすれば目立たなくすることも可能です。

青の反対色をご存知でしょうか。
それはオレンジ色です。例えば、黄色とベージュのファンデーションを先にお肌に乗せた後、最後にオレンジ色のファンデーションで仕上げを行うと、青髭もカバーされますし、自然なお肌に仕上げることができます。

青髭だからといって、自分の肌よりかなり明るい色のファンデーションを選んでしまいがちですが、それでは不自然なお肌になってしまいます。

それを無くすためには上手に複数の色を重ねながら自然に仕上げていく必要があります。

お手軽なのがファンデーションですが、コンシーラーやチーク等で自分の肌色に合ったものがあれば、それらを取り入れていくとよりきれいに仕上がりますよ。

 

まとめ

青髭への対処方法はシェーバーを使って優しく処理することですが、それでも気になって仕方がないという方は、毎日のメイクに上記のような方法を取り入れてみましょう。

ファンデーションやコンシーラーを使って青髭を目だたなくすることができます。
注意点としては、ただ明るい色を選べばいいわけではなく、青髭に対する反対色のオレンジ色を取り入れていくという方法です。

最初は厚塗りになり失敗してしまうかもしれませんが、ポイントを見つけていけば上手にカバーすることができますから、ぜひお試しください。

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