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ひげを毎日毎日きれいに剃っているはずなのに、時間がたつとひげがうっすらと・・・。

うっすらとした青髭は、実際の年齢よりも老けて見えてしまいますし、印象も良いとは言えません。

 

青髯をなんとかしたいと悩んでいる方も大勢いることでしょう。

では、そもそもなぜきれいに剃っているのに青髭になってしまうのでしょうか。

今回は青髯で悩んでいる方に、その対策を紹介いたします。

 

剃っているのになぜ青髯が・・・?

青ひげはひげを剃った後の断面が目立つこが原因と言われています。

しかも、ひげが太い人はカミソリや電気シェーバーで処理をすると、毛根に近い部分のみをカットしているだけなので、断面は残ってしまいます。

また、顔は体と比べると、皮膚が薄いとも言われているので、その分残っているひげが透けるので青く見えるという悪循環となっています。

 

そもそもひげが濃いくなる原因はなんなのでしょう。

遺伝で濃い人もいれば、毎日の生活習慣で濃いくなる人もいますが、

一つは男性ホルモンが関係していると言われています。

男性ホルモンには、テストステロンというホルモンが含まれています。

これは男性ホルモンのうち9割を占める、男性らしい体を作るために絶対必要なものです。このテストステロンが毛を生やす、濃くするという働きを持っているのです。

その男性ホルモンが過剰に分泌されることで、毛が太く濃くなってしまい、青髭が目立つ原因となっているとされています。

 

2つ目は、ひげを謝った方法で処理をすると青髯になってしまうこともあります。

それはひげを抜いてしまうことです。

ひげを抜く時にすっと抜けたときは、毛根まで抜けきれいになった感じがしますが、抜けきっていない場合がほとんどです。

正しいひげ剃りをすることが青髯にならない近道と言えますね。

 

では青髭は目立たなく薄くできるのか

ひげが濃いくなる原因として男性ホルモンが関係しているのですが、男性ホルモンが過剰に分泌される原因として、食生活がお肉中心であったり、性行為、筋肉トレーニングを過剰に行っていたりと、偏った生活によって男性ホルモンが分泌されやすくなります。

そのため、過剰なスポーツ・筋肉トレーニングを控え目にして、肉中心ではなくバランスの取れた食生活を心がけるようにしましょう。

たったこれだけでも男性ホルモンの分泌は正常に近づきます。

他にも、ストレスをしっかりと発散させたり、睡眠不足にならないよう気を付けたり、飲酒喫煙を控えたりと、日常生活に気を使っていくことで、ホルモンバランスを整えることができます。

 

以上のことから、一番大切なことは日常生活の見直しということになります。

規則正しい生活を送ったうえで、髭の処理も正しく行えば、青髭は改善していくことができます。

 

お肌のケアにも注意しなければ青髯になってしまうことも・・・?

 

夜、お風呂の時に洗顔料で手早くひげ剃りをしていませんか?また、お風呂上りに保湿せずそのまま放置していませんか?

これらは、間違った髭処理の方法で、埋もれ毛を作ったり、お肌合にダメージを貯めてしまうことになりかねません。

 

髭を剃るのであれば、やはり朝起きてから30分後くらいがベストです。

シェービング剤を洗顔料等で代用するのではなく、ひげ剃り専用のシェービング剤を準備しておきましょう。

また、刃の枚数が多い剃刀を使うと力が分散されて、お肌へのダメージが軽減されます。

髭を剃った後はきれいに洗い流し、清潔な状態にしたうえで、しっかりと保湿を行いましょう。

 

お肌へのダメージが原因で青髭になってしまうこともありますから、正しい処理方法を実践していくことで、効果を実感することができます。

 

まとめ

青髭になっているだけで、清潔感が減ってしまったり、見た目の印象を悪くしてしまったりと、あまり良いことがありません。

生活習慣を見直して規則正しく生活をすること、髭の処理に多少の時間をかけても正しく行うこと、これらはあたりまえのようで、できている人は少ないのです。

生活習慣については、健康にも良くなりますから、ぜひお試しください。

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